ユニクロ原宿店6月5日オープン 240台のディスプレイで着こなし提案
■記事引用
ユニクロ原宿店6月5日オープン 240台のディスプレイで着こなし提案
https://www.advertimes.com/20200604/article315812/ユニクロは6月5日、JR原宿駅前の新商業施設「ウィズ原宿」内に「ユニクロ原宿店」をオープンする。
3日に開かれた内覧会ではTシャツ専用売場「UT POP OUT」(1F)のほか、
ユーザーから投稿されたスタイリング写真などを投影した240台のディスプレイが並ぶ売場「StyleHint原宿」(地下1F)などが公開された。「StyleHint」はユニクロが2019年10月にローンチした「着こなし発見」をコンセプトとしたアプリ。
原宿店のディスプレイではユーザーが投稿した着こなし画像を表示し、気になるスタイリングからユニクロの該当商品、
または近しい色味・デザインの商品を探すことができる。フロアマップが表示され、商品の売り場や在庫も確認できる仕組み。
レイ・イナモト氏(I&CO)がクリエイティブディレクターを務め、ユーザーの体験設計などを手がけた。コンセプトは「未来の服のライブラリー」。
ユニクロが、「リアルとバーチャルの融合を体現した最新の店舗」と位置づける原宿店をオープンさせます。
中でも一番注目なのは、240台ものディスプレイが並ぶ「StyleHint原宿」です。
StyleHintというファーストリテイリングが提供するアプリで、服を写真で撮影すると、自動的に服のコーディネートを見つけてくれるという優れものです。
ほしいと思った服の合わせ方をその場で確認できながら、購入ができるので
買ったけど、着合わせ方がわからず、服として着ることがなかったということを防げるような気がしました。
ちなみに「StyleHint」には「Google Cloud Platform」の画像解析サービス「Google Cloud Vision API」 が利用されているそうです。