Swift言語がAWS Lambdaで利用可能に。Swift開発チームが「Swift AWS Lambda Runtime」公開
Swift開発チームは、AWS LambdaでSwift言語を利用可能にする「Swift AWS Lambda Runtime」の公開を発表しました。
https://www.publickey1.jp/blog/20/swiftaws_lambdaswiftswift_aws_lambda_runtime.html
Swift言語はiOSやmacOSなどのApple社製デバイスに対応したアプリケーション開発のための言語として登場し、
オープンソースで開発が進められている言語です。記述しやすく読みやすく、安全で少メモリかつ高速なアプリケーションの開発に適しているなどの特徴があります。
そうしたなかで公開された「Swift AWS Lambda Runtime」は、Swiftのサーバサイドでの利用に新たな展開をもたらすものといえるでしょう。
AppleからiOSアプリ用の開発言語としてリリースされているSwiftですが、
AWSのLambdaでも利用可能になったそうです。
サーバレスが昨今の流行りですが、簡単なものならAurora Serverless+Lambdaで
完全サーバレスなiOSアプリが製作できることになります。
Swiftがサーバサイドでの実行環境として使えるのは正直あまり知らなかったのですが、
軽くしらべたところでは、ライブラリの選択肢が少ないなどのデメリットがあるようで、
Lambdaのような短時間での比較的簡単な所というユースケースでは
それらが問題にならないので、そういう意味では筋がよい気がします。