Google、オープンソースソフトウェアの脆弱性をバージョンごとにデータベース化する「OSV」(Open Source Vulnerabilities)プロジェクトを開始
Google、オープンソースソフトウェアの脆弱性をバージョンごとにデータベース化する「OSV」(Open Source Vulnerabilities)プロジェクトを開始
https://www.publickey1.jp/blog/21/googleosvopen_source_vulnerabilities.html
GoogleがOSSの脆弱性情報を集約したDBを作ろうとしているそうで、
CVE(Common Vulnerabilities and Exposures)の情報についても
マッピングを行っていく予定のようです。
現状こうした情報はなかなか広報されないので一元管理されることにニーズはあるが、
費用の出し手がいないというのが現状だったので、
こうしたサイトに情報がうまく集約されれば、
情報システムを維持管理していくうえで助けになると思います。
Googleっぽいなと思うところとして
APIを通じてJSONフォーマットで情報を抽出でき
プログラムとして組み込みすることを考慮している点があげられます。
ローコードツールなどと組み合わせてこういうシステムと連携して
メールを飛ばすといったことができるようになると
利用の敷居も低くなるのではないかと思われます。