シャオミがEV事業に参入、10年で1.1兆円の投資目標
■記事引用
シャオミがEV事業に参入、10年で1.1兆円の投資目標
https://jp.techcrunch.com/2021/03/31/2021-03-30-xiaomi-ev-subsidiary/
中国のスマートフォン大手のシャオミが電気自動車事業への参入を表明しました。
まずは完全子会社を設立し、当初100億元(約1700億円)を投入し、
今後10年間の投資目標は総額100億ドル(約1.1兆円)を目指すとのことです。
シャオミにとって自動車製造は初めてになるため、
生産を外部パートナーに委託し、設計とエンジニアリングに専念することになるだろうと予測されています。
すでにシャオミはインターネットと車載システムを融合したサービスの開発に取り組んでおり、
例えば中国のEVメーカーの小鵬汽車や比亜迪は、シャオミ製のスマホをクルマの鍵として使えるようにしていたり、
また、ドイツのベンツは、中国仕様のクルマの音声認識インターフェースにシャオミが開発した
AI(人工知能)アシスタントを採用しています。
IT業界から電気自動車の参入といえば、アップルの参入や、Googleが開発をしていると話題の分野です。
スマホの次は車が大きく転換を迎えていく姿が身近にようやく現れてきそうです。