メルカリ、物流の新会社「メルロジ」を設立–2022年春に「梱包レス発送」に対応へ

■記事引用
メルカリ、物流の新会社「メルロジ」を設立–2022年春に「梱包レス発送」に対応へ
https://japan.cnet.com/article/35178739/

フリーマーケットアプリ大手の「メルカリ」は、物流サービスの企画・開発などを行う、新たな会社「メルロジ」を設立しました。
「メルロジ」は、メルカリ利用者の取引データや独自の技術を活用し、効率よく集荷ができる物流網を構築していくとしています。

2013年7月からサービスを開始したメルカリは、9月単月の利用者数が2000万人を突破。
2020年末時点での累計出品件数は約20億品となり、流通総額は約8000億円に迫る勢いとのこと。

新たに設立したメルロジでは、メルカリが保有する発送取扱いのほか、メルカリポスト、
全国11カ所のリアル店舗「メルカリステーション」など、自社タッチポイントを基盤としたデータとテクノロジーを活用し、
集荷における物流網を効率的に構築する一方、トラックや倉庫といった自社アセットは保有しないようです。

今回の発表の中で、”日本全国で(1年間に)取り扱う宅配便や宅急便約数50億個のうち、5~10%がメルカリの取引から発生している”と
CEOを務める野辺一也氏が発言しており、メルカリの物流の量の多さに衝撃を覚えたとともに、ここのデータを得られるメルカリのスケールの大きさに驚かされました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です