KDDIら、都市空間にバーチャル広告やコンテンツを重ねて配信できる「XRscape」

■記事引用
KDDIら、都市空間にバーチャル広告やコンテンツを重ねて配信できる「XRscape」
https://japan.cnet.com/article/35182561/

Psychic VR Labは、KDDI株式会社と2022年2月1日から、5GやVPSなどのXR技術で実在の都市空間にバーチャル広告やコンテンツを重ねて配信できる空間のメディア化ソリューション「XRscape」の提供を開始すると発表しました。
広告主となる企業やイベント主催者は「XRscape」により、都市空間にバーチャル広告やコンテンツを自由に設置でき、都市全体を活用したプロモーションなどを容易に実施できるようになります。

AR/MRコンテンツやデジタル広告の配信のほか、対応スポットに複数のAR/MRコンテンツを配置する回遊型ARスタンプラリー、IPキャラクターを3Dモデルで特定の場所に出現させ、キャラクターと一緒に写真が撮れるキャラクターグリーティングといった活用を想定しているとのこと。

デジタル広告配信・屋外広告やデジタルサイネージなどの物理的な設置枠に関係なく、空間に自社の広告を配信することができ、既存の屋外広告枠と合わせて配信することで、顧客への訴求を強化できると考えられています。

スマートフォンを掲げないと見れない世界は、プロモーションくらいじゃないと有効ではないと思います。
XRのグラスが普及してきた社会になれば、メタバースと合わせてXRの取り組みは意味を持ってくるんだろうと感じました。

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