楽天・三木谷社長が語った「国内EC流通総額10兆円構想」「モバイルとのシナジー」【2022年新春カンファレンス講演要旨】
楽天・三木谷社長が語った「国内EC流通総額10兆円構想」「モバイルとのシナジー」【2022年新春カンファレンス講演要旨】
https://netshop.impress.co.jp/node/9462
楽天の新春カンファレンスで今後の方針などを語ったそうで、
その記事をシェアします。
今後は楽天グループのビッグデータを活用した需要予測の技術が組み込んだ価格と在庫の最適化プラットフォーム
「Price and Inventory Optimization Platform(PIOP)」に力を入れていくそうで、
価格設定や適正在庫のシミュレーション、事業者が自ら定める運営戦略に基づいた予測やシミュレーションを行うことができるシステムを
提供していくという方向のようです。
(個人的にはそれってマルチチャネルでの販売を考慮した仕組みなのだろうかというのは気になります)
年間流通量が5兆円を超えて、今後は10兆円を目指していくということで、
楽天モバイルでいろいろと混乱している感はありますが順調に取扱高は伸ばして来ており、
インフラとしてある程度定着したといえるのではないでしょうか。
EC事業は今後も堅調そうな雰囲気はしています。
個人的に非常に気になったのが2022年元旦のモバイル比率は88.4%に達したとのことで、
PCサイトの利用比率が非常に下がっており、モバイル端末がデフォルトでPCは下手するとなくてもいい
という感じになってきているのかなと感じました。