1台でジュースやコーヒー、カクテルなどが作れる分子飲料プリンターが米国で予約販売開始
1台でジュースやコーヒー、カクテルなどが作れる分子飲料プリンターが米国で予約販売開始
https://japanese.engadget.com/cana-one-molecular-drinks-printer-034054064.html
個人的には結構面白いのではないかと思っているのですが、
1台でジュースやコーヒー、カクテルなどが作れる分子飲料プリンターが予約開始となったそうです。
ドリンクのディスペンサーはファミレスなどにあるタイプのものが一般的だと思いますが
これらはそれぞれのシロップを希釈しているような作りだったり
コーヒーなどはそれぞれ別の機材を用意したりといった運用かと思います。
それをこちらを使えば、1台で様々なものが作れるというアプローチだと思います。
飲料はタッチパネルから自由にカスタマイズできるということですが、
実際はシロップなり、粉末なりを混ぜ合わせるような機械だと思うので、そう考えれば従来の延長線上にあるような
ものだと思いますが、分子飲料プリンターというネーミングが非常にナイスだなと感じます。
なお、飲料の成分はカートリッジになっているそうで、残量が少なくなると新しいものに
入れ替える必要があるそうです。
コロナ禍で家にいる時間が長くなるため、家で飲み物を飲むことが多く、
個人的には我が家でもエスプレッソマシンを導入したり、
世の中的にも家庭用のビール専用サーバが売れたりしている文脈を考えれば、
商品としては非常にご時世を捉えていて売れそうですが最終的にはやはり味が気になるところですね。