ECプラットフォーム「Stailer」がシニア向け機能を追加、免許返納後のネットスーパー利用を促進
BrainoforceのOnlineShoppingの競合でおなじみの、10Xの「Stailer」が
シニア向け機能を追加したようです。
記事では後期高齢者の免許返納がなかなか進まない原因として、
買い物難民化することが挙げられています。
そこで、10Xは免許返納後でも安心して買い物をできるように
シニア層に向けてのネットスーパーの利用促進を狙っているようです。
内容としては文字サイズの拡大、文字の色を稼働性の高いものに変更しているようです。ただ後期高齢者ともなると、いくら文字の大きさや色を工夫したところで、
スマホやネットで買い物するのはハードルが高いように思えます。
Brainforceの商談で、地方の小売業者様との打ち合わせでも、
やはり電話で注文できるのが一番喜ばれるとのことで、
従業員が電話で受けた注文をパソコンで代理入力しているようです。もしかしたら、これは前期高齢者に向けての改変で、
その層を今の内からネットスーパーで買い物することを定着させ、
免許返納後も安心して買い物をしてもらうという狙いがあるのかもしれません。<元記事>
ECプラットフォーム「Stailer」がシニア向け機能を追加、免許返納後のネットスーパー利用を促進
https://ecnomikata.com/ecnews/35142/