Wi-Fi 6E 日本でスタート。20年振り新帯域「6GHz」が追加

Wi-Fi 6E 日本でスタート。20年振り新帯域「6GHz」が追加

https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1437438.html

以前お知らせしていたWi-Fi 6Eなる新規格ですが

対応製品がリリースされたようで、記事をシェアします。

Wi-Fi 6は、これまでにもWi-Fiに用いられている2.4GHz帯と5GHz帯を用いており

Wi-Fi 6Eでは、これに6GHz帯(5935~7125MHz)への対応が追加され、

新しい周波数帯が追加されるのは20年ぶりとのこと。

もともと6GHz帯は既に使われている帯域で、

国内では、5935~7125MHzの電波帯域は、「電通業務(固定)」(5935~6425MHz)、「放送事業(固定・移動)」(6425~6570MHz)、

「公共・一般業務・放送事業(固定)」(6570~6870MHz)、「放送事業(固定・移動)」(6870~7125MHz)にそれぞれ運用されているそうですが

これら現行サービスとの干渉を防ぐために、Wi-Fi 6Eの運用はAFCの実装とデバイスクラス(送信パワー)を決めて

共存させるという話になって実装されたそうで、個人的には思ったより早く実現に至ったなと思いました。

Wi-Fi 6Eの最大通信速度はWi-Fi 6と同じ9.6Gbpsとなっていますが、

おそらく帯域干渉の関係で実行速度は大幅にあがると思われるので、

今後の普及に注目したいと思います。

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