マイクロソフト、Windows Serverの仮想コア対応などライセンス規約の更新を発表。クラウドや仮想環境などとのシームレスな運用が容易に
マイクロソフト、Windows Serverの仮想コア対応などライセンス規約の更新を発表。クラウドや仮想環境などとのシームレスな運用が容易に
https://www.publickey1.jp/blog/22/windows_server_2020.html
WindowsServer関係のライセンス規約の改定があったそうで記事をシェアします。
これまでWindowsServerのライセンスでは主にCPUライセンスで
物理コアCPUに対してライセンスされるような形態で(Oracle等もそうです)
インスタンスによって、物理コアと仮想コア数が異なるので、
以下URLのような表を見たりしながら、該当する物理コアを参照して計算するといったことが
必要だったので、比較的煩雑でした。
https://aws.amazon.com/jp/ec2/physicalcores/
今回の改訂ではクラウド環境で一般的に利用される仮想コアでの計算に対応したことで
さまざまな環境下で(ex.AWS、GCP、国産クラウド等)利用しやすくなったと思われるので
採用も増えていきそうです。
また、サブスクリプションになっているWindows 365も物理PCとクラウドPCを
行き来できるようなライセンス制度に切り替わっていく方針のほうで、
基本的には歓迎されるべき方向に進んでいるように感じます。