永谷園、AI×SaaS生産スケジューラ「最適ワークス」を導入 生産計画の自動化と属人化解消を目指す

永谷園が生産計画業務の改善・効率化のため、
AI×SaaS生産スケジューラ「最適ワークス」を導入したと発表したそうです。

製品導入元であるSKYDISC社について調べてみました。
同社はこの「最適ワークス」をリリース1年以内に50社以上の
導入を決めているようです。

内容はオーダー情報から生産計画(設備、スタッフ)を
AIが立案&ガントチャート表示するものです。
また、独自開発のマスタデータ作成エンジンにより、
通常は数ヶ月以上かかる導入期間を最短1ヶ月に短縮したようです。

料金プランを見ると以下の通りでした。
・ライトプラン
 初期:30万円、月額:5万円
・プロフェッショナルプラン
 初期:180万~、月額:30万円

富士通の料金プランと比べるとかなり安価ですね。
起業して10年未満の企業ならではだなという感じです。
これなら導入してみてダメなら見送れば良いので、
ハードルはかなり下がるのだと思います。
ただ、システム品質・利便性やサポートが伴うのかは
疑問です。

ただ、永谷園のような大企業が導入したことから、
ここで実績を作れば富士通としても脅威となる
ITベンダーになるかもしれません。
そうなると価格面や機能面で色々と改善する必要が
出てきそうです。

<元記事>
永谷園、AI×SaaS生産スケジューラ「最適ワークス」を導入 生産計画の自動化と属人化解消を目指す
https://enterprisezine.jp/news/detail/16586

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