11月28日、ローソンの実験的な店舗である「グリーンローソン」の 第1号店が東京都豊島区の北大塚にオープンしました。
アバターを使ったバーチャル接客やサステナブルの取り組みなどが
メインですが、記事によるとセルフレジの強化が見どころの
ようです。
特に今までセルフレジでは対象外だったお酒が購入できるように
なったようです。
オペレーションとしては、セルフレジにて「店員による確認」か
「運転免許証の提示」を選択することができます。
「運転免許証の提示」を選択した場合は、
レジに備え付けられている専用の読み取り機に免許証を挿入して
確認するようです。
個人的にはコンビニのセルフレジを使いたくても、
アルコール類がある場合は、レジに並ばなければならず、
ストレスを感じていましたので、この対応は喜ばしいです。
ただこの読み取り機の導入コストが気になるところです。
見たところ、運転免許証を読み取ることにしか使え無さそうなので、
こちらのコストが高いと展開は難しいと感じました。
まだ実験店舗ということですが、今後の利用状況によっては
こういったスタイルが一般化するかもしれません。
セルフレジでお酒が買える。「グリーンローソン」の無人決済が便利
https://www.watch.impress.co.jp/docs/series/itsmo/1460110.html