アマゾンで処方薬を買える 「Amazonファーマシー」開始
アマゾンで処方薬を買える 「Amazonファーマシー」開始
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1610463.html
Amazonが薬局による服薬指導から処方箋の配送まで利用できる新サービス「Amazonファーマシー」を
スタートするそうで記事をシェアします。
Amazon ショッピングアプリから、「Amazonファーマシー」に登録されている薬局で
薬剤師によるオンライン服薬指導をうけたあと、処方薬を自宅など指定の場所に配送できるとのこと。
(薬局の店舗での受取も当然可能)
対応は全国41都道府県・2500店舗の薬局(アイン、ウェルシア、クオール、トモズなど)と連携しているそうです。
競合でいえば、EPARKのくすりの窓口が思いつきますが、こちらは全国21,561店舗対応とのことで
思ったより差があるなという印象です。
また、新規性の高い部分はオンラインでの診療・服薬指導の部分で、
メドレー社のクラウド診療システム「CLINICS」を導入している医療機関に限りますが
オンライン診療で電子処方箋を発行してもらえ、デジタル上で診察、服薬指導、薬の配送まで
一気通貫でデジタルの世界で完結することとなります。
日本は2050年には高齢化率が40%くらいになると(人口は約1億くらい)予想されているようで、
現在国民医療費は45兆円でこれが2050年に60兆円(現役世帯が支え切れるかどうかは別として)
になるという予測らしいので、分母が大きい分、シェアを少しでも取れるのであれば
やる価値がある新規ビジネスという感じがします。
(ニュービジのコンテストとかに出しやすそう)