DNP、仮想空間で自治体の各種サービスが利用可能な「メタバース役所」
DNP、仮想空間で自治体の各種サービスが利用可能な「メタバース役所」
https://japan.cnet.com/article/35221906/
DNPがメタバース役所を作るということで、
面白そうだったので取り上げてみました。
複数の自治体で運用を分担してサービス利用料を抑える共同利用モデルとして提供するそうです。
個人的には外国人も増えそうですし、多言語対応などの問題も含めて考えると
それぞれの自治体でそれぞれのセクションごとにスキルがある人を置くというのは厳しいと思われることから、
集約化は行われる方向だと思いますので、いずれこういう世の中になっていくのかなと思います。
現実的にはメタバース利用は相応のリテラシーが必要なので相当にハードルが高いですが、
どちらかというと提供側のリソース制約の問題で窓口が不便になり、利用せざるを得ないような
場面が増えていく方向かなぁという風に考えました。
(みどりの窓口も激減して激混みになり仕方なくネットで買うみたいなことですね)
余談ですが、先日AppleStoreでVisonProの体験をしてきたのですが、
以前利用したことのあるQuestなどと比べても没入感が相当高く、
自然に見え、操作もできるようになっていたので、
メタバースは現時点ではまだまだこれからではありますが、
普及期が近付いているように感じました。