iPhoneは「新品」と「中古」のどちらを選ぶべき? 中古モデルではまりやすい落とし穴
9/20に「iPhone 16」シリーズが発売されたことに伴い、
中古モデルにも注目が集まっています。
そのことをテーマにした記事があったので紹介したいと思います。
今回目玉となる新機能は光学ズームに対応した新たな「カメラコントロール」の
ようです。
ただ、裏を返せばそれ以外に飛躍的に進化する部分はあまりなく、
高いお金を払って新品を買おうとする層が減り、中古モデルに注目が集まってきているというのが
近年の傾向のようです。
電話、メール、ブラウザ、SNS利用といった必要最低限ができればいい層からは、
中古の型落ち製品に手が伸びるといったことが多いそうです。
例えば「iPhone 14」であれば、7-9万円で手に入るケースもあり、
かなり出費を抑えることができます。
ただ一方で以下のようなデメリットも存在しますので、
注意したいところです。
・バッテリーの劣化が進んでおり、稼働時間が短い
・保証サービスが受けられない(条件による)
・SIMなし販売のケースがある
進化の幅が鈍化しているのとm値段が上がっているのは
私も感じているところです。
過去はiPhone4S→5S→6Sと2年ごとに買い替えたりもしていましたが、
最近はそのスパンが伸びてきています。
ただ、長く使っているとバッテリーの劣化は目立ってくるので、
中古には手を出せずにいます。。。
今後新型iPhoneが売上を伸ばすのか、それとも中古モデルが幅を利かせるのか、
Appleの戦略含めて注目していきたいです。
<元記事>
iPhoneは「新品」と「中古」のどちらを選ぶべき? 中古モデルではまりやすい落とし穴
https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2410/07/news058.html