プログラミング言語ユーザー数、PythonとJavaの2位争いが続く中、大差をつけた1位は? 2024年第3四半期SlashData開発者調査
調査会社のSlashDataは2024年11月21日、
世界のソフトウェア開発者の現状調査レポートのうち、
プログラミング言語とAI(人工知能)チャットbotの使用状況について
それぞれまとめたレポートの概要を公式ブログで紹介しました。
・時期:2024年第3四半期
・対象:世界130カ国以上の開発者
・回答:9000人以上
(専門家の他、愛好者、学生も含む)
結果
1位 JavaScript:2740万人
2位 Python:2170万人
3位 Java:2060万人
JavaScriptが圧倒的1位で、過去12か月で480万人増加しているようです。
PythonとJavaが2位争いを続けていて、2024年に入ってPythonが2位を維持しています。
機械学習(ML)およびAIアプリケーションの分野で利用率が向上しているようです。
またランキングには記されていないですが、
スタートアップの開発者は他の企業の開発者よりも幅広い言語を使用する傾向にあり、
「Kotlin」、「Go」、「Rust」などより新しいプログラミング言語を
使用している可能性が高いとみられています。
ちなみにJavaScriptが1995年、Kotlinが2012年だそうです。(Wiki調べ)
AIチャットbotは2024年度1Qに比べて3Qは増加傾向にあり、
特に非技術者の問題解決に使用されているパターンが急増しているようです。
JavaScriptは様々な文献で、ここ数年利用率1位をキープしていますが、
この先しばらくはJavaScriptが1位のままいくのでしょうか。
もしくは他の言語が追い上げることがあるのでしょうか。
<元記事>
プログラミング言語ユーザー数、PythonとJavaの2位争いが続く中、大差をつけた1位は? 2024年第3四半期SlashData開発者調査
https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/2411/28/news060.html