アマゾン「ふるさと納税」に参入 物流網生かし、返礼品の翌日配送を可能に
アマゾン「ふるさと納税」に参入 物流網生かし、返礼品の翌日配送を可能に
https://www.businessinsider.jp/post-298819
Amazonがふるさと納税に参入、
しかも手数料値下げを主導しているということで話題になっており記事をシェアします。
Amazonは12月19日新サービス「Amazonふるさと納税」を同日から段階的に開始としており、
既にスタートしていますが、掲載している返礼品については、
他の同業のサイトに比べて安い寄付金で掲載されていながら同じ品が受け取れるケースがあるそうで、
一般的な手数料10%ではなく、ディスカウントで手数料を提示することで実現しているそうです。
ふるさと納税ビジネスは市場が1兆円を超える勢いとなっており、
参入が相次いでますが、元をただせば税金ですので市場としては不健全かなと思いますが
これくらい規模が大きくなると特に農産物のECなんかはふるさと納税の利用が増えて、
一般のECの利用が抑制されるような気がします。
ちなみに国内のEC市場は24兆円、産直系のECの市場は3兆円くらいだそうです。
個人的にはAmazonでふるさと納税するのがお得なら、Amazonでするよね、とはなりますが
この手の外資系の企業はあの手この手で相当節税して法人税の実効税率を非常に低く抑えているでしょうから、
そういう企業が日本の税金のビジネスをやるのはなんか規制があったほうがよくないですかと思います。