ヤフーが開発する「GPS不要」の位置情報技術がすごい
電車の駅構内で出口がわからなくなる。デパートなどの大型店舗で目的の店や陳列棚を見失う。
https://www.businessinsider.jp/post-200175
そんなことはないだろうか。
筆者は自他共に認める方向音痴だが、スマートフォンの地図アプリなどのおかげで、
見知らぬ土地でも目的地にたどり着けるようになった。しかし、地下や屋内は話が別だ。
GPSの電波が届かない・届きにくい場所では正確な現在地はわからず、やっぱり道に迷ってしまう。
そんな屋内迷子にとって救世主となる可能性がある技術をヤフーは開発している。
その名も「SCAN(スキャン)」だ。SCANはGPS情報を一切使わず、
スマートフォンのカメラで地図を読み取るだけで現在地を特定し、移動後も現在地を教えてくれる技術だ。
Yahooの屋内の位置案内の技術の記事が興味深かったのでシェアします。
詳細は記事をみていただきたいのですが、
簡単に言うと案内地図をスマホのカメラで撮影すると地図上に自分の位置がマッピングされ、
移動すると自分の位置情報が地図上で連動して動いていくようなイメージです。
例えば、小売りの店舗案内などに適用することを考えると
UX的には一旦カメラで撮影する必要があり、ワンクッションあるのですが
①店舗側の導入・メンテナンスコストが低い(紙媒体を掲載すればよい手軽さ)
②お客さん側の端末で動くのでランニングコストが低い
などの点でメリットがあり、アプリに組み込めるとキラーなコンテンツになるかもしれないです。