KDDI、3Gサービスを22年3月31日で終了

■記事引用
KDDI、3Gサービスを22年3月31日で終了
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1369833.html

前にもアナウンスはありましたが、正式にKDDIの3Gサービスの終了日が決定しました。
CDMA 1X WINは現在では当たり前となった「高速」かつ「定額」のモバイルブロードバンドの先駆けとなった通信サービス
でしたが、ドコモやソフトバンクが導入していたW-CDMAの通信方式と比べると、マイナーな通信方式とされていました。

しかし、通信速度においては下り方向で最大毎秒2.4メガビット、実効速度で毎秒600キロ~800キロビットの高速データ通信を実現
できており、NTTドコモが提供していた3Gサービス「FOMA」のデータ通信速度は最大で毎秒384キロビット止まりでした。

CDMA 1x WINの欠点は、電話しながらデータ通信を行なえない、という欠点があり、auからiPhone 4sが登場したときは
非常に不便だと話題になったことを思い出します。

終了した周波数は、既存のサービスの向上に今後は利用されていくということです。

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