宅建業法が改正 不動産契約の完全オンライン化が可能に

宅建業法が改正 賃貸借契約の完全オンライン化が可能に

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2205/18/news185.html

5/18より宅建業法が改正されたそうで、

不動産契約の完全オンライン化が可能になったそうです。

ということは、不動産専門ECサイト(仲介だけでなく、最終的な売買まで完結できる)も

今後はできるようになったということだと思います。

投資目的で買うようなケースでは、都度都度めんどくさい契約作業は省きたいはずで、

お金持ちな方の間でニッチな需要がありそうですが、

非常に動く額が大きいと思われるので、こういうサイトは結構儲かるのではないか

と、思ったりしました。ちなみに住友不動産はいち早く電子契約に対応するプレスリリースを出しておりましたね。

ただ、個人的には家を買ったときに分厚いファイルで渡された重要事項説明書とか

間取りの資料などを、ひとまとめにして紙で置いているのですが、

これが電子だったら10年後くらいに絶対どこに保存したのか分からなくなりそうなので

普通に住む分には電子であるメリットは薄い気もします。(むしろ紙がいい)

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