楽天・三木谷社長が語った「モバイルと市場のシナジー」「きょう楽」の可能性など【「楽天EXPO 2022」講演要旨】
楽天・三木谷社長が語った「モバイルと市場のシナジー」「きょう楽」の可能性など【「楽天EXPO 2022」講演要旨】
https://netshop.impress.co.jp/node/10007
楽天グループが7月21日に行った「楽天EXPO 2022」のまとめ記事が出ていたのでシェアします。
個人的についにと思ったのが、2023年4月に、商品の管理単位をSKU単位に刷新するという点で、
今後は「同じ商品でのサイズ別料金設定、訳あり商品のディスカウント販売、
定期購入のシステム強化などができるようになる」とのこと。
これまで古くからやっているがゆえに、この辺が変えにくかったところだと思っていますが、
改善されるようになるのは地味で大変なこととは思いつつ、
個人的にはポジティブな施策だなと感じています。
一方で楽天モバイルのユーザーを優遇する施策は今後も推していく方向のようで、
楽天でよく買い物される方は、もしかすると副回線としてでも楽天回線を持っておくと
ポイントですぐ元が取れるかもしれませんが、楽天モバイルは特に興味ない層は
楽天モバイルのポイント原資を負担しているともとれるわけです。
シェア1位と思われる楽天ポイントプログラムの改悪のニュースが続く中、
シェア2位と思われるTポイントが自滅する形(ZHDはTポイントをやめてPayPayポイント、ソフトバンクもTポイントを離脱)で
シェアを落としている中なので大丈夫だろうという読みだと思うのですが、
やはり1強になると、緩やかにサービス低下する流れを感じるのでポイントに関しては強力なライバルが現れて欲しいですね。